スタイリストの楽しい毎日


by marseille714
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奉り 朝倉梯子獅子 

母の実家が知多市朝倉にあります。
新国際空港「セントレア」に名鉄電車で行く途中にあり、
名古屋駅から25分程度の距離です。
朝倉駅に急行が停車するのが母の自慢です。
そこの町で昔から続いている奉りがあり、4日の試舞に行ってきました。




      □9mの高さのやぐらの上で若者2名が獅子頭と
      胴身役となりお囃子にあわせて飛んだりはねたり
      演舞する姿は、とてもりりしく感動的です。
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      □最初と最後に右手に作られた舞台のうえで、
      お囃子にあわせて踊ります。     
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      □いよいよ梯子に登ります。
      このとき、獅子頭の人が胴身役の人に肩車されています。
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      □梯子の上では飛んだり跳ねたりする姿に
      観衆は一喜一憂です。
      櫓をわざと大きく揺らして演舞するチームもいます。
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      □一番の見せ所。
      9m上でのいわゆる腹筋運動が3回続きます。
      かなりの迫力です。
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      □いよいよ最後、2本の丸太の上をやはり2名で
      降りてくるのですが、ここでもハイレベルのチームは
      でんぐり返しで降りてきます。
      これはかなりの至難の業。1組しかやりませんでした。
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      □男の法被姿に弱いんです。私・・・
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      □1958年の間違いかと思いました。
      16世紀末から続いている無形民族文化財なんですって。
      しかし此処でもやはり獅子舞を踊れる若者が
      減っているそうで・・・。
      いつまでも続いて欲しいな。
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余談ですが、d0129249_20504623.jpg
小学1年生の頃梯子獅子を見に来て、
この石柵に上って見ていたのですが
なんと足を滑らせ額を石にぶつけて
7針縫う怪我をしてしまいました。

私、自慢ではありませんが
頭のテッペンから足の先まで
きったり、折ったり結構すごいんです。
でも人間ちょっとやそっとじゃ
死にません。

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by marseille714 | 2008-10-05 21:03 | 季節事